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2007年 1月20日  南陽
トーイングとは平地からラインで引っ張って飛び立つもの,雪で山には登れないけど広い場所が使えるという事で南陽で開催されたようです。今回は東気味の風ながら約70〜100m程まで上がることが出来ました。
写真の機体はエスジ仲間のフィデス2,操るのはM選手,調子良さそうでした。
これが引っ張るマシンです。(ダイエット用の乗馬マシンに似ていると思ったのはおいらだけ?)
ここから出したラインを巻きながらパラを引っ張り上げます。機械の操作が肝心で(誰でも出来るものではないらしい)七ヶ宿のY 校長が,パラの動きをよく見ながら微妙なコントロールをしていました。
こちらは七ヶ宿エリアの山登り用ティーバーリフト。落ちたトーイングラインを回収するために設置しましたが,残念ながら引っ張りたい方向と風向きが90度ばかりずれてしまって・・・結局人力回収ということで,本日の活躍はありませんでした。
リリースの注意事項などを説明しているところ。上がり切ったところで,引っ張っているラインを切り離すわけですが,これが離れないと大変なことになります。でも,システムはシンプルなのでよっぽどのことがない限り心配なさそうでした。
最初に見本を見せてくれたのは,世界戦経験者でチームリーダーのO選手,機体はラッシュを使用。さすがに当然のようにターゲットを踏みまくっていました。
こちらは珍しいZEROの機体(1-2のLINKかな?)で頑張るSさん。新しいメーカーでまだあまり耳にしませんが,性能的にはメジャーどころと遜色がなくて,しかも,うれしいPriceのようです。(こういうの好きです)
ただ,俺的にはデザインがちょっと目立たな過ぎ。この白い部分に目玉を入れたりして,画期的な猫のキャラクターにでもすれば『きゃ〜,かわいい〜』なんてウケルと思うのですが・・・いいアイデアだと思いませんか?
某PW誌で年齢詐称疑惑が持ち上がっているK選手。さすがに日本代表ともなるとストールからフラットスピンなんて気にせず,ちゃんとセフィティに降ります。そう,足腰も実力のうちです。
赤湯温泉で朝風呂に入ってから来たというK選手です。体の形がマリオネットみたいに見えるのは,最後までターゲットを狙うために調節しているからということでしょう。年式のわりにやけに不自然な白さが目立つシグマWでした。
今回のターゲットはこれ,とっても小さいのです。雪のために高度感が無いのに加え,気分であちこちに移動させたりしましたが,皆さんちゃんと踏んでいました。

世界戦は2月9日から,リトアニアの氷の上で行われます。日本代表選手にはぜひ活躍してきて欲しいものです。ちなみに代表選手5人のうち3人が東北勢,寒さには強いはず。応援サイトもあります,一緒に応援しましょう!