| 2007年 5月18〜20日 泉ヶ岳(パラグライディング アキュラシー日本選手権) | |
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18日は台風並みの爆風。夕方リフトが止まったあと5時半までウエィティングするものの,フォローのため断念。キャノピーを山頂に保管して歩いて下山,19日朝6時15分集合という気合の入り方でした。 願いが通じたのか,19日朝からの雨は昼前にやみ,ガスの合間をぬって競技スタートです。 |
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最初の数名が出た後にも刻々とガスや風向きの状況が変わります。選手が飛び出すには1分半の間隔が必要ということで,パイロンレースのようにほぼ同時に続々と出られないのがちょっと歯がゆいような・・・でも,順番やタイミングを考える必要がないのは気楽です。 |
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ガスに覆われると正面の穏やかな風になるのに,晴れてくるとフォローの風になってしまうという感じでした。もちろん雲中飛行は禁止なのでなかなか出られません。 |
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しだいに風向きが東よりに変わり湿った空気がどんどん供給されガスが濃くなる泉ヶ岳のパターン。競技規定上の高低差150mが確保できる馬の背へTOを変更。リフトを降りてからここまで歩いて降りるのが結構辛かったりします。(前日の登山とあわせた筋肉痛が今頃・・・・) |
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こちらは第一回日本選手権者になったN選手のテイクオフ。FLM(パラモーター)の日本選手権者でもあり,ダブルタイトルだそうです。 初めて乗った借り物の機体で,2cm,0cm,5cmというのは世界でもトップを狙えるとんでもない記録だと思います(ちなみに歩いて踏んでも0cmは難しいでしょう) |
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上から見たターゲットの様子です。遠くてよく見えませんでした。ライブカメラでネット上にオンエアーされていたそうで,恥ずかしい降り方(落ち方)を世界中にさらしてしまったかな。 |
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下から見たターゲット付近の様子,複数の審判が厳正にチェックしています。 3本目は急変した天候でクローズ。結局20日は競技できず2本目の成績で終了となりました。 来年度は南陽市で開催,今年の秋にはプレ大会も開催するそうです。それまでにはもう少しレベルを上げてリベンジしたいと思うのでした。ここをごらんの皆さま,ぜひ一緒に出ましょう! |