| 2007年 6月 17日 蔵王坊平 | |
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蔵王のお釜(噴火口跡)です。見えるところまで初めて飛んでいくことが出来ました(感激!)まだ雪が残る山肌,下界では30℃になる暑さの中,涼しく過ごせます。避暑地としても良いかも。 結構荒れた空域の中を,ホームページ用の写真を撮らなくてはということで何枚か撮影。ネタ探しも楽でないです。 |
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ランディングのプラザ前に到着したのは昼過ぎ,とんびスクールがまとめて移動したため結構な賑わい。もう既にバンバンコンディションで,お釜をゲットしたとか,2本飛んだとかの話を聞いてテンションが上がります。 でもサーマルが強過ぎて荒れ気味のため,少々様子見。 |
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到着当初からダミーとして飛び回ってくれたオメZと西側の風景(白鷹山が見えました)。北西側は雲が無く,夕方まで青空でした。 ここからあそこまで飛んで行きたいけど,いろいろ大変なことがありそうです。 |
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テイクオフからランディングまでの全景です。 ゲレンデの右上S字カーブの所から飛びだし,左下のプラザまで,高低差は約300m。ここから見える山頂(標高は約2000m)の奥に噴火口跡の『お釜』があります。 ここで頑張っていたパラグライダースクールは営業を止めてしまい,クラブ管理のエリアになっているそうです。確率はあまり良くないのか分かりませんが,いい時の景色は最高です。自宅から1時間,地元県人としてこれからも飛ばせてもらえるエリアであって欲しいと思います。 |
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同じ場所から見た北側の蔵王温泉スキー場方面,高い山が龍山です。 ここで上げ切って,西蔵王公園方面経由,馬見ヶ崎の河川敷まで飛んだ人がいるようです。昨夜,地図を見ながらチェックしたのですが,いきなり無茶は出来ないし,いずれそのうち,チャンスがあったらチャレンジしてみたいですね。 |
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写真右下に青いスカイウオークが写っていますが,小さくて見えないかも。 この時は宮城県側の平野の雲は消えていて,太平洋側の海がなんとなく見えたような気がしました。 高度に余裕を持って帰れるようにと気を使っていたのですが,慣れてくるうちに多少大胆になってきて・・・。 |
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熊野岳を超えて尾根上を温泉側に移動するコンペ機乗りさん。最初はおいらの方が高度が高かったのに,下げられてきてUターン。半端に尾瀬に寄ったりしていたら,シンクで下げられ『TO』まで帰れないのかとあせりました。 |
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撮影に成功したのですが,パソコンでは見難いかな? 太陽をバックに雲に自分の影を映すと,回りに丸い虹が見えるブロッケン現象です。 今日は発達した雲がエリアの上にあって,その雲の周りを回っていると吸い上げられる状態,雲底よりもかなり高く上がりました。 |
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とんびレディス(?),無事に降りて安心しているの図。4時頃は穏やかに降ろせるコンディションでした。でも,粘ろうと思えばLDからもサーマルが出ているような感じ。テイクオフではフォローが入ってきたということで終了! |