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16年12月18日(土)   南陽

10時頃テイクオフに着くと薄曇りで明るいものの,風はフォロー。ソアリングシステムさん達が到着した頃から正面の風に変わってきたが,雲も張り出してこんな感じ。
学生さんと一緒に2本ぶっ飛びさせていただきました。12時過ぎには小雪が降ってきてクローズ。

← タンデム練習中
試乗機『WINDTECH−TEMPUS』サイズ27(装備重量75-100kg)をお借りしました。
新基準DHV1の安定性ながら,前縁の厚さで高揚力を実現,DHV1スポーツ機という新機体です。
ぶっ飛びだけでよく分かりませんでしたが,
ブレークを軽く引いた側が浮き上がり,逆にバンクがついてしまいそうで,一瞬『エッ』という不思議な感覚。それほど浮きがいい機体で,俺のグライダーよりは良く飛びそうです(^-^;
ただ,小廻りするにはコツがいるようで,ブレークを大き目に引いても,なかなか廻ってくれませんでした。安定性は抜群なので,荒れたコンディションでも安心して飛べそうです。このフィ−リングの1−2/2クラスも開発中とのことでちょっと楽しみ。ソアリングシステムさん,スポーツOPAカイトさんありがとうございました。
【上記書き込み一部修正】
←GPSデータでは,かなり小さく廻ってた。

片側の直径35m(40m)程,左右回転の所要時間35秒(同),最大沈下3m/s(同),最大対地速度35km/h(43km/h),ロスした高度差36m(61m)
※( )の中はカーボンのデータ
比べてみたら,テンパスの方が小回りしてるし,ロスした高度も少ないではないか・・・・・ショック(ぶっ飛びコンディションは似たようなものだったし)
カーボンはもう少し引けばスパイラルに入りそうだったが,テンパスは全然切れ込んではいませんでした。切れ込むスピード感は無いけど,効率よく廻っているようです。
俺の機体って・・・・・・・やっぱり旧型?
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