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2005年4月2〜3日(土・日)  F1リーグ南陽カップF1
天気の崩れが発表毎に予報より遅れ,結局こんな感じの青空に。陽射し十分,気温差(最低−4℃/最高+10℃)も大きく,風向きも南3mの予報,こりゃいい飛びが出来るぞと期待したのに・・・・結局,上がらなかったのは,この積雪のせいかな?(朝方はバリバリに凍ってました)
テイクオフ付近を周回する約10kmタスクが発表されるが,ゲートオープンしても選手達はなかなか出ない。一流どころのダミーでさえ次々とぶっ飛びを繰り返すのを見れば無理はないというもの。
83番が動きだしたのは12:30頃,おいらも,12:45にテイクオフし,ぶっ飛び〜リフライトまで30分で,2本目間に合いました(回収の手際良かったっす)
タスクを回れた選手がほとんどいないため,裏F1としてL/D競争決定。先週の経験から道路沿いの電線は越せないと判断し,東気味のフォローを背負って西側に流してみた。結果は中間くらいの順位でした。
2日目の予報は怪しく朝方は雨が降ったこともあり,みなさんあきらめモード。でも空の様子はそんなに悪くない。接近している前線が弱まる傾向で,(まれ〜に)良くなることもあるパターンという金井実行委員長の判断どおりの展開でした。(さすがです)
後ろで上げているのは狽U長島さん,これから出るのはマスタングのカッシー,サルサの中川さんと豪華メンバー&新型機でした。
第3回ブリーフィングと思いきや,いきなりタスク発表。しかし,この時点でフライトスーツを着ている人はほとんどいないし,キャノピーも車の中・・・・こんなことではダメですね。
準備ができてて早めに出た人がいい条件で飛べたようです。
ゴール者もでましたが,後半は北西強風に変わり,フライトは無理な条件に。ミニマムを回った人がギリギリ2割に届き,タスク成立しました。
ログハウスのテラスからのシャンパンファイト。高さがあり(本物の)FORMULA-1なみの迫力でした。
普通はみんな逃げ回りますが,このシャワーを顔面で受け止めてくれる人がいると盛り上がりが違います。
見ているだけで寒くなりましたが,若いっていいですね。
運営のお手伝いも含め,盛り上げてくれた学生のみなさんお疲れさまでした。

 ↓恒例の集合写真 
(またまた,F1−2005のHPからお借りしました)