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2006年1月7〜9日(土−月)  朝霧 川地塾生大集合&K1選手権
精進湖から見た富士山と日の出。七ヶ宿・鬼首・泉ヶ岳合同チームの宿泊場所前です。20人近い大人数で宮城県連は仲良くまとまっているようです(感心感心)
こちらはスカイ朝霧の猪之頭TO,前夜からの雪で真白ですが,せいぜい5cm程度で昼頃には消えて無くなりました。
日射しは強いが風が冷たく,とにかく寒い。(朝,路上の気温計は−10℃でした)
今回は川地塾生の大集合&K1選手権。全国から70人もの参加者で,ちょっとした大会なみの混雑です。しかもタスクは驚きの74Km,それを『簡単タスク』と言ってしまうのも凄いのですが,ゴールしちゃえそうなコンディションも凄いです。要領よく試乗機で参加する人も凄いかな?
なぜか私の今回の愛機はこれ。
SKY ParaglidersのATISです(詳しくはA.C.Bさんのページへ)
おっきいSの字がとてもよく目立ちました。実は俺にとっては今回の朝霧行きの大きな目玉,試乗機をお願いしたら快く貸していただけました。
下から見るとこんな感じ。これに乗っている広島のAさんと地元ジャイ子さんから,いろんな話を聞くことが出来て参考になりました。ばんばんのコンディションの中を2時間飛んで,すっかりお気に入りです。デザインとコストだけじゃなく,軽快なハンドリングがいいです,これ。
左側がスカイ朝霧のテイクオフ,横には他所のテイクオフと後ろにはハングのテイクオフがあります。混みあうとかなり緊張,他機警戒は必須です。
田貫湖という湖。白糸方面から帰るときに高さがあったのでまっすぐ来てみたらやっぱりシンク帯でした(笑)。でも無事前山に届いて再度上げ直し成功。
これは3日目のテイクオフ前。
混みあうから早目に出たのだが,ゴチャゴチャしてて回したい所でまわせない。穏やかなサーマルで,少しだけ前山磨きに参加です(謙虚にすぐ降りましたけど)
アティスの後に愛機カーボンに乗ったら,こんなに曲がらない機体だったのかとビックリしました。
バイクでいうとフロントタイヤ19インチの旧型ナナハンと16インチのヨーロピアンスポーツ位の差があります。曲がらないのをむりやり曲げるという楽しみ方もあるのですが・・・山際のカヨワイサーマルは捕まえられないですねやっぱり。
夜のパーティーでF1風集合写真で盛り上がり,ビールもワインも料理もグーでした。SみゃんまHGさんや,ぶ主連はじめ事務局の皆さま,いろいろと準備ご苦労さまでした。
こちらは8日2本目の足跡。ハイウェイと言われるだけあって尾根上は全然下がらず移動出来ます。天子まで2往復できましたが,白糸テイクオフの位置が微妙にずれているかな?(セクタには入っているはず)
高度グラフ。もっと上げられましたが,最高2200mでサーマルから離脱。何しろ手が冷たくて(痛い・痺れる)耐えられないのです。
ちなみに私のバリオの記録は,最大上昇率11.0m/S 最大沈下率9.5m/Sでした。ちょっと信頼性に欠ける数値ですが,何度も振り切れてたのでそれくらいあったのかな?