☆ 今回,思ったこと
地元のエリアという事で,かつて知ったる『はっつき山』へ直行。
強めの風の中,ゴールできたのは結果的に良かったけど,
ログをよく見ると,いろいろと反省が,
相変わらず人の飛びから学んでいないし・・・・
根拠のない判断をしたり・・・・
もっと考えた飛びを目指したいなぁ。
| 2006年4月1〜2日(土・日) F1南陽カップ | |
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雪はすべて消えて乾いていたエリアに,なんと前日からの積雪が20cm程。テイクオフまで登るのも一苦労で,チェーンを装着したり,急きょスタッドレスを買ってきた方までいたようです。 早朝から除雪してくれたのは,地元のM選手。ありがとうございました,そのうちいい事があるでしょう! |
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朝からの爆風が収まってきた頃に出てくれたウインドダミーを見守る選手達。エリアを良く知るダミーのおかげでコースは一目瞭然。もちろんまっすぐ『はっつき』行きです。 |
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はっつき山【J】からスクラップ【E】へ向かう時の一枚。アクセルを踏んでもなかなか進まず,でも風は安定していて手持ち無沙汰。動作がおかしいGPSの操作をしたり写真を撮ったりする余裕がありました。(って,レース中そんな事ではダメ?) |
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上の写真を撮ってた頃に,Mさんが上空から撮影してくれた一枚です(ありがとう〜長靴はカットしておきました) ちゃんとS字が写ってるし・・・(あれ?上から見るとSじゃないのね?・・・)【E】パイロンに向けて,アクセル全開のレースをしているぞという感じに見えるでしょうか。 |
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タイムゴールした後,テイクオフ付近で近くにいたSさんです。 タイム計測は終わったので,もう少し飛ぼうかとも思いましたが,穏やかになるはずの風が強くなっている感じ。さっさとランディングして正解でした。この後ますます強まりストップがかかってしまいます。(フルアクセルで30分耐えたOさん,ご苦労さまでした) |
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足跡はこんな感じ。終わってから考えれば,テイクオフからゴールまで一度も回さずにまっすぐ向かって走れるコンディションでした。成立するタスクを考えてくれたゲームディレクター&タスクコミッティの勝ちですね。 TOへ向かう谷越えで躊躇して一旦戻ったので3分のロス(そのまま行ってれば余裕で届いてたけど,谷が怖くて・・)それが無くてもトップ集団には全然かないませんでした。16分台って速過ぎです(勝因はバラスト?) |