☆ 今回,思ったこと

今日のソアリングは,ちょっと変わった場所での体験。
第3から出てゲレンデの尾根の北側
尾根から離れて谷の真ん中上空まで出たところ
東風で,東側の尾根のローターがありそうな場所
ここからリーサイドサーマルが出ていました。

ゲレンデの尾根沿いでは舐めるような風で上がらず
FRさんとトンビが仲良く回しているのを発見し
半信半疑で前に出てみたらヒットしました。

やっぱり自然の中にはいろんなコンディションがあるものです。
思い込みでいつものパターンだけで飛んでちゃダメですね。
周りの人や物の動きをよく観察することが大切だと改めて思った日でした。

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2006年7月30日  白鷹
今日は北よりの風で第3からのフライトでした。写真はリッジで粘るズームとシグ6(足長いね〜)
安定した風で粘れる時もあったのですが,長続きはせず高度を落としてしまうとゲレンデ方向へ凄い勢いで流れて行くのでした。
こちらは朝一番で第1から出る組長@シグ6試乗機です。こんな感じで雲が多くて日射は無く風もフォロー気味ながら穏やかでした。昼過ぎから空が明るくなると北東の風が強まり荒れ気味のところも・・・
朝霧から飛びに来てくれたビジターのマントラ乗りさんです。せっかく来てくれたのに,残念ながらこんなコンディションでは白鷹の魅力を充分楽しめなかったかな?
でもアメダスで見たところ,本日の内陸全域は結構な東風だったみたいです。飛べただけ凄い・・・・白鷹です。
皆さんからのリクエストに応え,第3からまっすぐ北東へ飛んでくれたFRさんです。尾根の手前の怪しい動きにやっぱり〜との声も・・・で,フォロー背負って高速移動中。西黒森はアップにするとなんか迫力あります。
今日卸したてニューグライダーB4Sサイズ乗りさんです。キムチズームと間違えてしまいましたが,よく見ると赤と白の間にオレンジの帯がありました。
サーマルを教えてくれて助かりましたが,翼端ペロペロいってたのが気になりました。それ見てちょっとビビッたのは反省だな・・・今度からは,おいらのエスジは潰れる訳が無い!と強気で行ってみよう。
組長ランディングです。芝(草?)を刈った跡がきれいでいい感じですね。
LDで北風が強めで時々吹き降ろす場合は,
※グランド寄りで,真ん中よりも南側に降ろそう!
※高度処理は道路上でやって,早めに場内に入ろう!
山側や北側は風が悪くなります。今日はおいらもちょっと怖い思いをしてしまいました。
今日第3前で一番粘ったピーチ乗りさんです。
リッジとは言っても,はっつき山とか由良とは違うんですね。サーマルが入ったタイミングで上げちゃわないと・・・・貧乏性丸出しで端まで行って帰ってきた時には,あるはずのリフトが無い!?・・・・ということで,せっかくのいいチャンスを無駄にしてしまいました(あそこでこねくりまわしてたら,上がったな〜)
オマケの4本目は試乗機シグマ6をお借りしました(ジェネスさんありがとう!)実はこの機体に乗るのは2回目でして,ずっと前に乗った時にはCボンに比べて動きが敏感だなと思ったのですが,今日はエスジに比べると動きは鈍いと感じてしまいました(笑>それだけ特別なエスジ?)人の感覚なんていいかげんなものですね。DHV2クラスなんていう不安感はまったく感じなかったし,浮きは良さそうだと思いました。
不思議な写真を撮ってしまいました。パラグライダーはちゃんと飛んでいるのに乗っている人が写っていません。心霊写真か?あるいは超常現象?空気抵抗ゼロのステルスハーネス?それとも忍法木の葉隠れの術?