☆ 今回,思ったこと

ぶっ飛びでいいやというテイクオフはやっぱダメだね。
ダミーが飛んで上がらないよって教えてくれたら
そろそろ上がるぞと思える時まで待つべきだね。
押さえの1本って考え方はやめよっと

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2006年8月5日  泉ヶ岳
今回は積極的にダミーで飛んでくれた地元Oさんです(おいらが出る頃には既に3本目だったりします)高度差200ですので,リフトがなければあっという間,でも有料のリフトに乗ればすぐリフライト可です。(一年越しのリフト券使い切れてホッとしましたけど)
こんな天気ならタイミングも何もあったものじゃない・・・・と誰かが言ってたその時!,雲まで上げてくれるサーマルが発生。急いでリフトに乗って,さ〜これからが本番だ〜と張り切ったのですが・・・
この,たった一つのサーマルをゲットした人達は雲底で悠々とフライト。雲の吸上げもあり高度を落とさずにあちこち移動して2時間以上も飛んでいたようです。写真は青いシグ6(?)mmさんかと思いきや人違いのようでした。ズ〜っと先の方とか後の山頂方面とか,涼しそうに飛んでいる姿が恨めしかったッス。
上の方で約4名が飛び回っている間,テイクオフは時折フォローか弱いアゲンスト。タイミングを見計らって出てみても,多少粘る程度でほぼぶっ飛び状態。しかも暑いし・・・・負け組には泉の女神様は優しくは無かったのでした。
写真はオゾンの試乗機を持ってきたOさん。
タルガでターゲットのバケツにタッチしようとする塾長。なんか東北のコンディションにはタイミングが合わないようで・・・・この次に期待しましょう!