☆ 今回,思ったこと


3本飛んで,ちょっとだけ上がったのは2本目だけ。
ほぼぶっ飛び状態でした。

朝からコンディションを見ていたら,
だんだん怪しい雰囲気になってくるのが感じられました。
ゆっくり出勤してたら,その違いに気がつかなかったかもネ。

これから良くなる・悪くなるという判断は難しいもの。
やっぱ,事前の気象データチェックと現場での観察と事後の検証が大切かな。

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2006年8月13日  白鷹
筑波方面からのお客さまは,超ベテランフライヤーのようでした(木曜会と気が合いそうかな)。テイクオフ直後の写真,逆光で機体(ズールー)の構造が透けて見えます。
朝一で飛び出したのは,丹那方面からのビジターさん。飛行コースのアドバイスを聞かれ,ここからそっちに行ってあそこ経由でLD方面がいいんじゃないかなと言ったのですが,そのとおりにサーマルがあったようです。でも,自分が飛ぶとあたらないし(笑)
見た目に反して渋い日でしたが,早い時間の方がいいサーマルが出てたかもしれません。
今日は息子さん・娘さんとタンデムフライトのKさんです。家族と一緒に空を飛べるっていいですね〜
いつも自分だけ,多少は肩身の狭い?後ろめたい?思いを感じながら飛んでいる人,他にもいますよね。(自分だけだから余計な心配をせずに楽しめるというのもありますが・・・)
山頂フライト2本目というFFさん,LD上空で高度処理中。(遠くからの写真なので小さいです)テイクオフは落ち着いて飛んでいるようすでした。高高度フライト覚えてしまうと,どっぷりハマッちゃうんですよね。これからもよろしく〜
お久しぶりのNさんテイクオフです(電池ありがとうございました)
なんかちょっとヤバイすれすれ気味のテイクオフでしたが・・・無事に飛び出せて良かったッス。
後の雲が嫌な雰囲気でした(この頃,山形・寒河江方面では既に大粒の雨降りだったようす)
南風が強まってきて,新山平からのローターの影響等もありLD上空は荒れ気味。こんな時には風が悪くなさそうな所を探して,しかもLDに確実に届く場所で高度処理するべきですね。
こんな風の中でも『穏やかで楽しいぞぉ〜』とリッジソアリング&ホバーリングをしていたのはA組長とF会長。さすがにそろそろ降ろそうと思ってからが怖かったようです。翼端折りながら上がるいい吸上げがあったんですけどね。