☆ 今回,思ったこと


ターゲットを狙うことと安全に降ろすことは必ずしも一致しないらしい。
はっきり言って泉ヶ岳のターゲットは,あまり良い場所とは言えないかもしれない。
左右のリフトや南側の林がプレッシャーになり,低高度でターンしてしまう失敗が
意外に多かった。(ターゲットが無ければ問題なく降ろせるとしても)

でもそんなヤバイ場所だからこそ,普段は絶対しないことも,やらざるを得なくてやってみたりする。
理屈で分かっているつもりでも,実際に体験しないと分からないこともあるもんだし,
そんなことを,これからも試しながらもっと腕を磨いてみようと思う。(賞金も欲しいし)

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2006年8月19〜20日  泉ヶ岳(川地塾&正宗リーグ&空祭り?)
パイロンにもなった泉ヶ岳自然の家(青年の家)です。(ちなみに今回の競技ではデジカメの写真判定でした)
塾は一応研修ですし,今回はここに泊めさせていただきました。(何も無いけど,とっても安いのねんw)中に入って思い出したのですが,約30年程前ここに泊まった事があります。刑務所のようだとの声もありましたが,こんな場所さえ天国に思えた・・・そんな青春時代をおくってたりします。
今回の泉ヶ岳は二日間とも同じようなコンデイション。南よりの風が3〜4mとなかなか良さそうなのに,雲が低く時々テイクオフも雲の中。晴れ間を見て飛ぶものの,回れるパイロンは近場の青年の家&少年の家程度。

テイクオフしたのは塾長のタルガ2
ということで,メインはターゲット大会。何回チャレンジしても,一番良い成績だけを申告すればいいということで,リフライトが続きました。
でも,半径5mのシートは結構狭いのでした。

きれいに見えるAPCOはOさんかな?
ゲレンデには照明用のポールもあります。次々と飛び立つので同時進入が何機もいます。前からブローが入ってて持ち上げられたりもします・・・ということで,緊張感が漂うフライトでした。

こんな低いところを『お先に〜』と叫びながら他の人の前に割り込んできたりする人もいます(Kさん?)
別にスカイウオークのデモではない筈ですが・・・・・哲さん,粘りながら降りるタイミングを待ってたし・・・・もしかしたら揃って降りようと企んでたのかな?ジェットフラップをガッチリ効かせて宣伝効果抜群のようですね。
でも,空祭りってスクール生も参加する競技と聞いてましたが,賞品貰ってった人は,先生だったりとかプロっぽい人とか・・・・
二日間とも3時前から急激に雲が低くなり,回復の見込み無くゲートクローズでした。おかげでザック担いで下山ハイキング,きっと体力作りにもなったはず。