☆ 今回,思ったこと


パラグライダーって,
経験と観察力と判断力を使って,出るタイミングや狙う場所を考えて
サーマルを探して上昇するゲームなんだなと,改めて感じた。

上がる場所,その時そこに居ることが大切だけど,
考えた読みが当たったということも,偶然当たっただけということもあって
その辺が奥の深さ&面白さなんだよな。

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2006年8月26日  白鷹
1本目降りたあと,LDからの一枚です。時間的にグライダーはアドバンスだと思いますが,よく分かりません。バックの雲が迫力ありますね。
1本目,ずっとシンクの中を飛んできて,もう降りるしかないなぁと思った時,ずいぶん先に降りたと思っていたトランゴが粘っているのを発見。何かあるのかと寄ってみると,小さくて渋いけど流れないサーマルがグランド付近から出てました。こいつにしがみついてLD150mから標高1300mの雲まで一気に上げ直し成功。でもその後が悪かった(こんな渋い日になるなら雲にしがみついていればよかったと・・・反省)
トランゴとRieちゃんと3機で,いつの間にか雲を見下ろしてトップアウト。無線で上の雲は大きいと言うし,日が当たっている所も少なくなっているし,さてどうしようかなと1本松付近まで行ったら,シンクだけで降りるしかなくなってしまった。もっとやりたいことあったんだけどなぁ。
空〜と雲との間には〜
一応グラディエントの機体が写っているんですが,小さいし目立たなくてよく分かりません。やっぱりグライダーは遠くからでも良く目立つカラーがいいですね(例えば黄色と黒とか)
1本飛んで満足する人,まだまだ飛び足りずに何回も登る人,終いには頭からサーマルを出し始める人・・・・いろんな人間模様がありました。遅い時間ほど東風が安定してきて,第3からトップアウト出来た人もいます。
写真は,美味しいお刺身を差し入れてくれたアドバンス乗りさんです。最後に上げなおして『良かったよ〜』って言いたかったですね。
こちらも最後までフライトし,アクセル調整が完璧になったというB4さんです。例えぶっ飛びでも,目的をもって飛べば意味はあるんですよね。
なお,おいらの『ターゲットいつも5m以内宣言』は,初日にして崩れ去りました・・・