☆ 今回,思ったこと


    いろいろです。勝てなくても参加しただけの意義はあった・・・かな。

   @コンペ機+ポットハーネス相手でも対等に上げられちゃうって自信ついたし。
    (センタリングに関しては,塾効果を確信しちゃったね)
   A400mシリンダーって,結構大きくて得した気分。
    (やっぱ1−2クラスがいいっすよ)
   B移動のタイミングやコース取りは,まだまだ今後の課題だな。
    (今年の塾のテーマだし,失敗の原因は全てこの辺かな)
   Cコンディションの把握・変化の予想も奥が深いもんだし
    (変わるのも予想以上に早いと,今更ながら・・・)
   Dシン様からはGPSの嬉しい裏技ゲット。これまでの疑問が解決。
    (2万円GPSでも,まだまだ当分使えるぞっと)

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2006年9月2/3日  JNL白鷹町長杯
↑初日の山頂からの景色です。下界に沈む雲海(霧)がとても綺麗でした(あっという間に消えていきましたけど・・・・・雲と霧の違いって分かります?)

で,開会式の様子です。穏やかそうなTOにも関わらず,出てしまえばダミーはずっと飛んでいられるという珍しいコンディションでした。もっと良くなると期待してちょっと待ち過ぎでしたが,それはそれで根拠ある判断だったし,結果的に雲が張ってしまったのは仕方ないですね。
ゲートオープンと共に飛び出したシグYシン様に続いて,続々とテイクオフ。正面から新山平までの間で上げている様子を見て,おいらも早めにテイクオフしたのは正解でした。雲まで上げてスタートしたのですが・・・・急にショボくなってしまって・・・・撃沈(一人きりじゃなかったけど)
こりゃ〜リフライトだ〜と,速攻で上がって見るとTOの様子がおかしい。誰も出てない??なんと,一面雲が張り出し日差しもなく風はフォローで,本日打ち止めの雰囲気が・・・期待が大きかっただけに欲求不満気味の初日でした。
結局,ゲートクローズ直前までウエイトし,やむなく飛び立つトンビメンバーの皆さん。
↓ 二日目の雲はこんな感じです。(第3TOからの景色)
白鷹も山形方面も晴れているのに,神社の東側から東黒森あたりの山並み沿いに雲の道ができてました。東風と西風のシアーでしょうか?これも珍しいというか面白い感じで見てました。
で,タスクのテイクオフは第2がメインになりました(第3からも第1からも出た人がいますが)走る距離が足りません。風がしっかり入らない時のここからのテイクオフは気をつけましょう!
出渋っている人が多い中,さっと上げ切って見せた地元コンペチタB4さん,林の間から見える勇姿が良かったです。丁度西風も入ったりして,結構山頂付近は荒れてたのかな?(ペロペロ潰れながら回ってたようですが)
この後,続々出てタスクを回り数名のゴール者もいました。おいら的には,サーマルにヒットして上げ切れたんですけどね・・・・メンタル面の甘さが出ちゃったのかなぁ。ゴールだけを目標にしてたんだけど,チャンスを自分で逃してました。