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2008年8月18日 白鷹
ちょっとずらした夏休み。昨日までの前線は過ぎ去って,予想通りのまあまあコンディション。そんな天気につられたように,月曜にもかかわらず,まだまだ夏休みの人やいつも休みの人などが集まってきました。
テイクオフにはマイクロバスが横付けになり,なにやら団体様が応援の様子,良く分からないけど手を振っておきました。
まだ渋い頃,写真撮影のため最初に出た校長のモーターパラです。エンジンの重さもあるし,山飛びの機体よりも大きいのが普通と思っていましたが,やたら小さい(19u?)機体で動きも敏感そうでした。今時のモーパラの飛び方はそんな感じのようですが,飛行重量70〜140kgって驚き,幅あり過ぎです。
一本ぶっ飛んだ後,バキューンと上げてサーマル発生を教えてくれたUP乗りさんです。『うぉ〜良くなってきたぞぉ〜』と思ったのに,その一発の後はズブズブとシンクで降りていくのでした(つられて飛び出したブーメランさんがかわいそう・・・)
しばらく様子を見た後,ダミーのイプテさんがちゃんと上がるところを教えてくれたおかげでみんなでソアリング。サーマルは豊富で雲底は1300m程度(時々雲中),南北の風がぶつかって荒れたところもある状態でした。
この前のタスク,新山平−南斜面−TO−LD−作業小屋−狐越えまで回って,次はトンネルへと向かう途中,気がつけば高層雲が張り出してきててサーマル売り切れの予感。
神社の上で1200m程の高さがあったものの,無理に突っ込まずにLDに戻ることを選んでしまった。

キープハイでスティするだけでなくて,コンディションが良いうちにさっさと回ることも大切だと痛感。大会だったら何人かゴール者がいるだろうというコンディションでした。
オメガさんが降りるのを見ながらLD上空に来ると,なにやら弱〜いリフトを感じてまわしてみた。2機のブーメランと一緒に,そこからネチネチと30分近く粘っていられたのが結構嬉しい。ちょっと前までの強いサーマルと違って,ホント〜に弱〜いところで低速でフラットに小さく回して粘る練習が出来ました。