| 2008年11月4日 白鷹 | |
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LDは強めながらも安定した正面の風。こりゃぁいい練習が出来そうとキャノピーを広げると,急に弱くなってきて・・・小山からのフライト3本。安定した風でリッジとれそうでした。 で風はさらに弱まり,15時半頃から山頂へ登ってみたお客さまは4名様。時々強風が入るものの,弱まったタイミングで第2からテイクオフです。 |
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出てみたらやっぱり強くて,しかもパワーがあって・・・ゲレンデの尾根の上をまっすぐ出るだけで,大きく持ち上げられたり下げられたり,対地速度は限りなく遅く・・・・バックするかと思ってしまった。 最初に出たイプシロンさんも最後に出たマンブーさんも翼端を折りながらなかなか下がらない。折ったまま上昇したりして結構ドキドキもので,そんな形でソアリングする3機はちょっと異様な感じでした。 |
| LD上空で対地高度300m付近まで下げると穏やかな感じの上昇風帯になっていた。サーマルとは違うし,講習バーンと林からのリッジのようなイメージだが高さがあり過ぎでちょっと違うような・・・アーベント気味の上昇風がLDをトリガーにして上がっていたのかもしれない。よく分からないが,上空の荒れた感じとはまったく違い由良のリッジなみに安定している広い範囲の上昇風。もちろん翼端折りは戻して(もう少し早めに戻しておけばよかったとか,ここから上げ直してしまおうかと思ったりして)ブレークを片手にまとめて持ってビデオを撮りながら飛んでみました。(短いけど編集もしないでそのままの生映像を貼り付けました↓) 白鷹でこんなコンディションは初めて,多分めったにない貴重なタイミングだったと思います。降りた後には吹き降ろしになって夕凪,西風強風でもこういうことがあるんですね。ダメ元でも行ってみるものです。 |
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