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2025年 8月 23日  南陽のち白鷹
十分一山は穏やかそうな雰囲気でタンデム講習機が飛んでいく。見てるとサーマルっぽくてなんか上がりそうな雰囲気。それにしても暑い!最高気温37℃の予報だっけか,ジカジカしてとても日なたには居られない。
ブローが止まるとフォローになったりするのでタイミングを見て出てみると,一旦はテークオフよりは高くなったもののシンクにハマって前に出す。半島先でも微妙なリフトがあったが上げられずサブランまで出た時にいきなり当たった。
結構強烈で西風に流されるサーマル。回しながら流してハッツキ山まで届いたものの,気がつけば風が強い。計器は風速20km/h(5m/s以上)の表示で対地速度が一桁になる。次第に強くなるかもと思っていたのでさっさと前に出してランディング。
ところが降りてみるとそれほど強くなく,風向きも西から南西に変わって皆さん穏やかそうにソアリングしだした。ちょっと早まったというか逃げ足早過ぎw もう少しガマンしてれば(風の変化を観察して飛んでいればという意味)あと1時間は飛べたかもしれない。
午前の部,南陽の足跡。ランディング近くから上げ直せたのは満足。今回は穏やかな風に変わったけど,逆に強まる可能性もあったので, そういうこともあるだろうということで別に悔しくはない。
  
エアコンが効いた白鷹のショップで待っていると15時頃から人が集まってきた。少し強めの風で立ち上げ,振り返る前に持ち上げられて由良のようなテークオフをしてしまう。荷重の抜きが足りなかったか。
  
若干強めの風に強過ぎないサーマルが上がってきて穏やかにソアリングできた。黄色いノバさんが2機いて(イオンとメンター)遠目にはどっちがどっちか区別つかない。よく見るとパターンが違うような気もするけどハーネスで見分けた方が分かり易かった。
今朝,アクセルを微調整してその確認をするのにちょうどいい風。で,ラインに入れる玉の位置だけでなく,座る位置の調整も再検討しようと気が付いた。
  
軽トラで出勤のボルト乗りさんは沈まないコースを探してたらしく,高度を維持したまま沖に出していく。俺も続こうと思ったのに機体性能の差か?体重の差か? やっぱりペネトレーションがツガう!
午後の白鷹での足跡。こちらはちょうど1時間でランディング。今日の天気で南陽と白鷹を掛け持ちしたのは良い判断だったと思う。