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2025年 11月 23〜24日  七曲ツアー
23日は高速の大渋滞につかまって車の多さにウンザリしたものの,回り道もあることに気が付いて今後の参考になった。到着が遅れたので世界最長の木造歩道「蓬莱橋」で夕日観光。後で聞いたら風が強くて渡れない日も多いのだとか。
  
24日の朝は早めのつもりでエリアにつくと既に一便は上がったあと。8時に移動って早過ぎないか。で,飛んできたのは白鷹メンバーのSたかさん。東京から一人できて現地合流したのだとか。
続いて青ニビュークのWBさんも無事にランディング。トンビメンバーは前日の午後に間に合って一本づつ飛べてたらしい。
そしてボルト4のマリオさんと後ろから来るのはARちゃん。白鷹メンバーが続々飛んでくると他所のエリアに来た気がしない。ちなみに右に写っているのがトンビツアーのマイクロバス(10人乗りかな)
1年ぶりの七曲テークオフ。相変わらず景色が素晴らしく広くて風もいい感じに入ってた。サーマルのタイミングを待って様子見の人もいたけど早めに準備して飛び出す。TOから見える富士山はこんな感じで上空からはもっと綺麗に見える。
  
テーク前の尾根沿いにサーマルがあるのだが,結構小さくて渋くてようやく上げられたのは30分位磨いてから。早めに出た人は降りてしまい,後に続く人はなかなか出てこないので奇数日だけど右旋回,おおめにみてね。
尾根より上は良い感じに上がるけど,風向きは明らかに南西でテークオフから見ると尾根の後ろから吹いている。雲の吸い上げで上がったタイミングで南へ向かってみた。一緒に飛ぶアドバンスは今井浜メンバーさん,色が似てて区別がつかない。
  
午後は西風向きの川根エリアに移動という話を聞いていたのでチェックするとそれらしい場所が目についた。風向き的には良さげな感じ。
降りてから現地に行ってみると予想以上に広い(長い)ランディング。風が吹いている状況なら降ろし易いと思う。しかもアーベントサーマルで降りないくらい上がることも珍しくないということで益々期待値が上がったのだが。
で,リフトを見失って高度が下がりはじめテークオフがやけに遠くに見えて弱気になってくる。フォローの風なんだから尾根の風上側をグッと踏んで進めばそのうちあたるはずなのに,川側のリーサイドサーマルに逃げ込んで揺らされてもういいやみたいな感じ。
25日の朝。8時集合に間に合って既に車は満車状態。朝からサーマルブローっぽい風で浮いてるように見えたのでさっさとテークオフ。組長とマリオボルトと3人でちょこっと回したところ。
マリオが尾根の北側へ流していくのを見てた。斜面沿いは下がらなそうだけどちょっと遠い。尾根よりも上がったと思ったらそれほど高くなくてまた下がるみたいな。俺も行ってみようとタイミングを待っていて
ちょっと上がったので行こうと思ったんだ。でも,先の方で上がってなくて,振り向けば前の方で組長が上がりだした?!迷った挙句に戻ってしまったのは失敗だったか。
完全にタイミングを外してしまって,組長がマリオ尾根に向かったのを見送ってたら,下がらないけど上がりもしないという感じ。こっちに居れば時々上がる弱いサーマルがあるので前日のようにいずれ上がるだろうと待つ作戦。
でも結局,逆転層が消えなかったのでテークオフレベルまで粘るので精いっぱいでジリ貧。粘り切れずに前に出してしまう。気が付けば戻ってきた組長も似たような高さで降りてきた。
早めに降りて2本目も飛べたDLSさん。渋滞を避けて早めの出発時間までにもう一本飛んだ組長さん。ちょっとバタバタだったけど楽しいツアーも無事にランディング。恒例の車中宴会のビール消費のペースが早過ぎ。
今回の足跡。2本合わせて2時間ちょっとは少し物足りない。コンディションよりも作戦?行動のロスがもったいなかったかも。西エリアも含めてもっと飛びたい部分があるので,そのうちまたお邪魔しなくては。