第34回二輪車安全運転全国大会
2001.7.28〜29  鈴鹿サーキット

自動二輪車を安全に運転する技術を競う大会で,高校生・女性・一般A(400CC)・一般B(750CC)の4クラスの各県代表選手が参加して行われた。競技の内容は,法規履行走行・技能A(整地)・技能B(不整地)に一般Bのみトライアルが加えられる。基本的には,バイクを低速で操るバランス系と速く走るスピード系に分けられる。

写真は,団体3位に輝いた山形県チーム
技能A
(整地コース)
ブレーキング
(制動)

指定速度から急制動し,指定範囲内に安全に停止する

高校女性 - 30km/h
一般 A  - 40km/h
一般 B  - 50km/h
コンビネーション
スラローム


直線と左右3m程度振ったパイロンを,基準タイム以内で通過する

高校生 - 19s
女 性 - 20S
A  B - 18S
一本橋

幅30cm長さ15mの一本橋を15秒以上で通過する
ブロックスネーク


ブロックを屈折させて敷いたコースを
基準タイムの範囲内で通過する


9 〜 11s
コーナーリング
(曲路走行)

路面にマーキングされた半径9m程度のコースを指定時間内に通過する

高校・女性-4.0s
A・B  -3.6s
スラロームコース


決められたコース内を連続的に走行し基準タイム以内に通過する

高校生-21s
女 性-22s
A  B-19s


技能B
(不整地コース)
わだち走行

幅30Cm長さ15mほどのわだち(溝)の中を通過する
砂利道走行

砂利が敷き詰められたコースの中を規定タイム内に通過する。

16〜18s
レムニー走行
(8の字)

傾斜地に設定された枠の中で8の字にパイロンを回る
応用千鳥走行


千鳥状に設置されたパイロンに接触しないよう通過する
傾斜地走行


傾斜地に設定されたパイロンを通過する
悪路応用走行


水をまいて滑りやすい路面に設定したコースを通過する

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